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第二弾は、出光美術館「江戸の琳派芸術」展へ
琳派の面白いところは、いわゆる家元制(弟子入り、入門して教えを請う)ではなく、私淑(尊敬する人に直接には教えが受けられないが、その人を模範として慕い、学ぶこと。)であることですね。
江戸初期の俵屋 宗達から、尾形 光琳、そして江戸琳派の祖である酒井 抱一へと私淑の関係で一つの流派が繋がっていったのですね。
現代風に言うとオマージュってやつでしょうか。
直接教えを請うことはなくても、残された作品から学べるというのは、形に残る作品があったればこそですね。アーカイブの魅力を感じます。
残念ながら、こちらも館内画像はありませんので、集合写真オンリーです。
展示を見ると得るものも多いですが、失うものもそれなりです。クタクタです。。
中には体力の有り余る学生もいます。
準備はできてないけど急に集合写真!!
次回は国立博物館へ!!
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