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コンテンポラリー・テキスタイル・アート・トリエンナーレ展

ベルギー、トゥルネイの街に眞田岳彦教授の作品が並ぶ!

7th INTERNATIONAL TRIENNIAL of Contemporary Textile Arts of Tournai
Halle aux Draps, at the Grand Place Tournai – Belgium
10.06.2011-25.09.2011

7th Triennial of Contemporary Textile Arts of Tournai will be held in Tournai, Belgium. The ‘‘5 continents’’ theme has been selected for this event. For this international exhibition, prestigious buildings of the city of Tournai will host the works of guest artists from the five continents of the world.

コンテンポラリー・テキスタイル・アート・トリエンナーレ展が2011年6月11日から9月25日までベルギーのトゥツネイで開催されます。

トゥルネイは、ベルギーで最も古い街と言われ、昔ながらの建造物があり事の都としても知られています。
それら建物を展示会場として世界5各国から約38名、日本からは4名のアーティストが招待され作品を街中に展示します。
眞田は、本トリエンナーレのメイン会場ともなるla Halle aux Drapsのスペースに展示をいたします。

眞田の展示場所となるla Halle aux Draps

http://www.triennaletournai.be/

会場について

 

イベント

11.05.16

眞田岳彦ディレクション 連続セミナー[生命をつつむ未来繊維]

公益財団法人 せたがや文化財団 世田谷文化生活情報センター生活工房主催

眞田岳彦ディレクション
連続セミナー[生命をつつむ未来繊維]

5つの領域から繊維の研究者や企業内開発者など先端の現場に立つ講師を招き、先端繊維をレチャー。眞田岳彦が先端繊維を使用する作品を制作し、専門家と共に繊維の「今」と「可能性」を見つめながら、生活の未来を考える。

料金:各回大人1000円、学生800円(税込み)

会場:世田谷文化生活情報センター 生活工房5F セミナールーム
定員:各回先着50 名、各回随時受け付け中

<連続5回セミナー>

2011.5.28(土) 第1回 衣 Fashion 身体化するファイバー

2011.7.23(土) 第2回 医療  Medical 再生する皮膚と心の布

2011.10.1(土) 第3回 食 Food   生命をつなぐ繊維

2012.1.28(土) 第4回 移動 Transport 人が移動するためのファイバー

2012.2.18(土) 第5回 住   Architecture 人と空間を包む繊維

http://www.setagaya-ldc.net/modules/events/event_detail.php?id=334

イベント

11.05.16

ジョシビヤーンコットンプロジェクト

本企画は、眞田岳彦教授の指導のもとにファッション造形学科造形クラスが行うプロジェクトです。北里研究所病院の協力を得て、女性のがん患者や疾病者の方へのテキスタイル・デザインによる心のケアという、新しいとデザイン領域の開発を試みます。抗がん剤治療に苦しむ方には「コットン・スカーフ」として、やさしい綿布を季節の花で染め、自分たちが栽培、収穫したワタで糸を紡ぎ、心をこめて刺繍を行い制作します。

ワタを育てることで、知った生命の大切さ、愛おしさ、そして育む大切さを「コットン・スカーフ」に託して人や社会に手渡していく活動です。

がん専門看護師のセミナー、学生自身による調査、そして、物を作る際に重要となる色彩や繊維の感触、または、使用に際しての具体的な用途の検討や女性の心理状況など多方面での学びを通して、テキスタイルが病んだ身体と心を緩和することを目的としてからテキスタイル・ケアという、新領域の開発と、その人材育成を目的にしています。

街路ミュージアム銀座2011 Flower × Cotton

「こっとん・リボン」 赤ちゃんへそして女性たちへ

銀座西並木通り会 + 女子美術学科ファッション造形

銀座西並木通りのフラワーストリートと女子美術大学のジョシビヤーンヤーンコットンプロジェクト、二つオコラボレーションから生まれたデザインプロジェクトです。参加者による約120枚の「こっとんリボン」のフラッグが街灯を飾り、街灯のまわりを綿の青葉が彩ります。プロジェクトのテーマは「生命をつなぐ」です。春の銀座西並木通りから生命の輝きを発信します。

 

 

イベントホスピタリティーワーク

11.05.16

杉並区キャラクター「なみすけ」衣裳制作

「2010年10月第3回すぎなみ舞祭」

毎年10月に行われる「すぎなみ舞祭」で、杉並区キャラクター「なみすけ」が着る衣裳を制作。デザイン画を元に着ぐるみの「なみすけ」の採寸をし、パターン作成~縫製まで行いました。当日の「なみすけ」も人気だったようです。

「平成23年 成人祝賀のつどい」

2011年1月10日に行われた杉並区の「成人祝賀のつどい」でのなみすけ衣裳を制作。

今回はデザインから担当しました。当日はタキシード姿の「なみすけ」に歓声が上がる程の大盛況でした。

 

 

制作日記

11.05.16

『カウチンセータープロジェクト 神話につなぐ羊毛』

「いのちの大切さを知り、豊かに生きる」を目標にしたプロジェクト。青森県にある北里大学獣医学部より提供された羊毛(ウール)をを紡ぎ、編み、織り、フェルトにするなどして作品を制作し、発表を行います。

“神話をつなぐ羊毛”が今回のテーマです。学生は、神話によりつながってきた「人が 生きるために大切な智慧」を探るため、日本の神話をはじめ、世界の神話を調査し、 それぞれが現代に必要となる智慧を導き出し、作品のためのコンセプトを構成しました。

学生たちが制作した作品を、一つの大きな作品へとつなぎ合わせ、地図をイメージする形態へと展開させます。この作品は、2009年-2010年にカナダ大使館で行われた『カウチンセ―タ―プロジェク ト×眞田岳彦展』の「神話をつなぐ羊毛」のコーナーに出品しました。

 

 

イベントソーシャルデザインワーク

11.05.16

教育GP「糸が結ぶセルビアと日本」

参加学生数 9名 (ファッション造形3年4名 工芸3年3名 デザイン3年1名 洋画1年1名)

「糸むすメンバー」

・主旨 目的…人々がそれぞれの環境によってどのような文化や生活を営んでいるのか、

国際的貢とは何か、また自分が出来る活動は何か、美大で学ぶ学生だからこそ出来ること

(絵画・染織・編・刺繍・デザイン・・・)世界共通の表現について考察し、発見へとつなげるとともに国際的視野を広め行動するきっかけをつかむ。

・活動内容…美大生だからこそできること、アート&クリエイティブな感性と、刺繍や編み物などおばあさんたちの伝統的技術を活かした協働制作やワークショップなどNPO法人ACCの協力のもと伝統文化やアートを通した交流を行っている。協働制作作品の展示発表・販売など、学生達の熱心な取り組みは、おばあさんたちの心の張りを取り戻し生きる喜びへとつながり、国際的視野を広め、人と人、心と心のつながりの大切さを感じるとともに、積極的に行動する力を養い、大きな力を蓄え成果を上げている。

※協力 特定非営利活動法人 ACC(危機の子どもたち・希望)セルビア現地姉妹団体(Zdravo da ste)

ACC代表松永さん講演会

教育GP「素材と環境展」糸むす 展示準備風景

ワークショップ作品

ファッション造形学科の3年生 4名も、ACCにおける旧ユーゴスラビアの勉強会やセルビアのスタディツアーへの参加など、セルビアについての理解・ボランティアについて考えることから始め、ワークショップへの参加など、とても熱心に活動している。作品提案デザイン画・サンプル制作も染織・編など授業での経験を活かし、工夫、試しながら積極的に行い、難民のおばあさん達との協働制作を通した心と心の交流に、温かい手ごたえを感じている。女子美祭、JAMロビーの展示発表、作品販売、ACC代表の講演会などで活動内容を広く紹介、他学科の学生達との信頼関係も強く役割分担もしっかり行いまとめ上げた経験は、日常生活に対する新たな気づきや、国際的視野を広めるきっかけになっている。

染色実習風景

染色実習風景

2010年女子美祭展示・販売準備風景

セルビア スタディツアー、ワークショップ風景

試染の合間にセルビアのおばあさん達へ送る、”自己紹介アルバム制作中。 

イベント

11.05.16

アート・デザイン表現学科 ファッションテキスタイル表現領域 女子美術大学

アート・デザイン表現学科 ファッションテキスタイル表現領域 Field of Fashion and Textile

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