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私が小さい頃、祖父が作ってくれた”つみき”
つみきは私にとって、ものをつくるということへの”入り口”だった。
さまざまな形のつみきを 触って、わかって、確かめて。
想いを積み上げ、形にしていく。
想いが形になったとき、そのものは輝き、わたしを豊かにしてくれた。
私につくることへのきっかけをくれた、祖父のつみきをモチーフに、
わたしの”つくるのはじまり”を服で表現した。